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セミナーについて
脆弱性診断で問題がなかった。
それでも、安心しきれずにいる方は少なくないのではないでしょうか。
Webサイトやマーケティングの基盤は、公開したあとも変わり続けます。キャンペーンページの追加、外部サービスとの連携、権限の変更、アプリケーションの更新。さらに、使っているソフトウェアに重大な脆弱性が公表されることも少なくありません。診断を受けた時点では問題がなくても、その後の変化の中で、新しいリスクが紛れ込むことがあります。
アプリケーション固有の不備を確かめる脆弱性診断は、これからも欠かせない取り組みです。そのうえで、診断と診断のあいだに起きる「運用中の変化」にどう備えるかが問われています。
本セミナーでは、Webインフラの構築・運用を担うソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が、運用の現場で起きている課題と、最初から要塞化した基盤をつくる考え方をお話しします。続いて、国産のクラウドセキュリティ製品(CNAPP:クラウドの設定や、使っているソフトウェアの既知の脆弱性などをまとめて見張る仕組み)を提供するCloudbase株式会社が、重大な脆弱性が公表されたときにすぐ動ける体制のつくり方を、デモを交えてご紹介します。
こんな方におすすめ
- Webサイトやマーケティングの基盤を管理・運用している、情報システム部門・インフラ担当の方
- お客様からWebインフラの構築・運用を任されている、SIerの運用責任者の方
- 脆弱性診断は受けているものの、そのあとの設定変更やアプリケーションの更新によるリスクが気になっている方
- 重大な脆弱性が公表されたとき、自社の環境が影響を受けるかをすぐに確かめられるか不安な方
- システムの運用を外部に任せていて、どこまで守られているのかを把握しきれていない方
- セキュリティ対策の必要性を、社内やお客様にうまく説明できずにいる方
このセミナーで持ち帰れること
脆弱性診断のあとに、運用中の変化からリスクが紛れ込む仕組みと、現場でよくある悩み
重大な脆弱性が公表されたとき、影響の有無をすぐに確かめて動くための、常時可視化の進め方(デモあり)
最初から要塞化した基盤と常時可視化を組み合わせ、見つかったリスクを直すところまで回す運用体制の考え方
アジェンダ
- 「お任せ」Webインフラ運用の葛藤(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)
- 重大な脆弱性が公表されたとき、すぐ動けますか?―Cloudbaseを使った常時自動監視・可視化のメリット(Cloudbase株式会社)
- パネル対談:失敗しないクラウド構築・運用体制
※上記アジェンダの内容は、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
登壇者情報

Cloudbase株式会社
佐藤 琢斗 氏
株式会社ディー・エヌ・エーを経て、Cloudbase株式会社に創業初期より参画。ソフトウェアエンジニアとして製品全領域の設計・開発に加え、商談同席、テクニカルサポート、活用支援などお客様接点にも継続的に関わり、現場の課題を製品と事業の両面に反映してきた。現在はSBOM・脆弱性管理の事業開発責任者として、クラウドとオンプレミスを横断したお客様の課題解決に取り組んでいる。DEF CON 34 Cloud Village CTF 準優勝。

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
成田 宏和 氏
法人サービス事業部 ソリューションサービス部 システムインテグレーション1課 クラウドエンジニア。
2010年よりクラウドを利用したインフラ構築・運用業務に携わり、現在は法人のお客様向けの主にクラウドを利用したシステム構築・運用プロジェクトを指揮する業務を担当。
開催概要
| イベント名 | 脆弱性診断のあとに紛れ込むリスク 〜要塞化×国産CNAPPの常時可視化で、運用中の変化まで守る〜 |
|---|---|
| 開催日 |
2026年11月11日(水) ~ |
| 参加費 | 無料 |
| お申込み について |
お申込みフォームからお申込みください。 |
| 会場 | オンライン配信(Zoom) |
| 主催 | ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 法人サービス事業部 |
| 登壇協力 | Cloudbase株式会社 |
| ご注意 |
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